Prof. WATANABE Tomio visited CHEC


Author: Chen Wang

Friday, Jan 25, 2019

Figure

Prof. WATANABE Tomio from Okayama Prefectural University visited CHEC and gave a lecture both on HCI class and CHEC.


Prof. WATANABE Tomio gave a talk entitled "人を引き込む身体的コミュニケーション技術".

Abstract

うなずきや身振りなどの身体的リズムの引き込みをロボットやCGキャラクタのメディアに導入することで、対話者相互の身体性が共有でき、一体感が実感できる身体的コミュニケーション技術と、メディア場にはたらきかけることで場を盛り上げる身体性メディア場の生成・制御技術を研究開発している。これらの身体的引き込みメディア技術は、人とのインタラクション・コミュニケーションの解析理解と創出支援技術であり、高度メディア社会の生活情報技術である。とくに音声から豊かなコミュニケーション動作を自動生成する技術は、人とかかわるロボット・玩具、メディアコンテンツ、e-Learningやゲームソフト等に導入・実用化されており、教育・福祉・エンタテインメントなど広範囲な応用が容易に可能で、その応用事例も紹介する。

Bio

http://hint.cse.oka-pu.ac.jp/~watanabe/index.html